むずむず脚症候群に効くツボ

むずむず脚症候群に効くツボについて

むずむず脚症候群に効くツボ

むずむず脚症候群に効くツボむずむず脚症候群になると、つらい症状で日常生活にも支障が出ることがあります。

 

夜寝る前や寝ている間に症状が出ると、よく眠れなくなり寝不足から睡眠障害に、そこからうつ病などの精神的な病気を引き起こすリスクがあります。

 

むずむず脚症候群は治療を受けることもできますが、なるべく自然なかたちで改善していきたいときに、生活習慣の中でできるツボ押しも効果的です。

 

脚のツボ

三陰交
くるぶしの指4本分上にあります。
足三里
ひざから指4本分下の骨の外側のくぼみにあります。

 

三陰交と足三里は、どちらもむずむず脚症候群の症状を抑制する効能があります。

 

力加減に気を付けて指圧し、何度か繰り返すことによって効き目が出ます。

 

手のツボ

合谷
手の親指と人差し指の間にあります。
曲池
肘を内側に曲げたときにできる皺の内側にあります。

 

これらのツボは、むずむず脚症候群でも、手の症状に効きます。

 

手のしびれや不快感などの症状を緩和していくことができます。

 

その他のツボ

また、むずむず脚症候群になり、それが元で夜寝れないなど睡眠障害を感じるときには、寝る前にマッサージをすると症状抑制になります。

 

その際に、ツボも意識してマッサージしてみましょう。睡眠障害にも良いツボがあります。

 

「失眠」という足のかかとの真ん中にあるツボは安眠によく、「太衝」という足の親指の付け根から足首にあるツボは血流を良くして、眠りを誘発します。

 

これらのツボを中心にマッサージをして血行をよくすると、症状対策になり、睡眠をとりやすい状態を作れます。